炭酸パックが痛いのは汚いから?


「炭酸パックをしたときに痛く感じると老廃物がたまっている」

なんて聞いたことはありませんか?

炭酸パックのパッケージに痛みは汚れている証拠!なんて書いてあるものもありますよね。炭酸パックの回数を重ねるうちに痛みもなくなってきて、肌がきれいになったのがわかるという人もいます。

痛くなかったら肌も汚れていないってことになるから、バロメーターにもなっていいですよね。

でも実は、痛みを感じるのは汚いからじゃないんです…。

炭酸パックの炭酸がはじけるときに肌への刺激がうまれ、それが痛みの原因になっています。

 

「炭酸ジュースを飲むとのどが痛い」のと同じで、のどで炭酸の泡がはじけて刺激になっているからです。

肌が弱かったり痛みに敏感な人は、より刺激を感じやすいので痛みも大きくなります。

 

「痛くない=きれい」じゃない!!

痛みの原因が汚れじゃないならだんだん痛みがなくなるのはなんで?と思う方もいますよね。

炭酸ジュースで例えるとわかりやすいです。
飲み始めは炭酸が痛く感じますが、飲んでいくうちにのど越しの刺激に変わりますよね。

それはだんだん体が炭酸の刺激に慣れていったから!

 

炭酸パックの痛みも一緒で、回数を重ねると痛みに慣れて刺激を感じにくくなっていきます。

痛くないのは肌がきれいになったわけじゃなかったんですね。

 

炭酸パックですぐ効果が出るのはうそ?

じゃあ炭酸パックで効果は出ないの?と思っていませんか?

 

いえいえ、そんなことはありません。

さすがにブログでよく見る「パックしてすぐ効果がでた!」なんてことはないですが、炭酸パックにはしっかり美肌に効果があります。

 

何回もパックすることで体の新陳代謝がよくなって、ターンオーバーが整ってだんだんと肌がきれいになっていきます。

1回で効果が出るというものではなくて、使い続けることで効果が実感できるのがお肌の美容です。

 

長期目線でしっかりケアしていきましょう。

「 美は1日にして成らず! 」 です(^^)/

 

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